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ライバーとユーチューバーの違いは何?!配信方法や稼ぎ方&視聴者とのコミュニケーションは?!

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2020年5月15日にグランドオープンしたライブ配信アプリ「LIVE812」を試したときにふと思ったこと...それは、
 

ライバーとユーチューバーの違いって何だろう?

 

ということ!

 

実際に、YouTubeとライブ配信アプリの両方を視聴しながら「ライバーとユーチューバーの違い」を色々な切り口から分析し、まとめてみました。

 

それでは早速、行ってみましょう!

 

ライバーとユーチューバーの違いは何?

名前は似ているけど、細かい点を見て行くと実は「あ!こんな違いがあったんだ!」ということがありました。

 

実際に視聴者としての切り口から気が付いたライバーユーチューバー違いは大きく5点!

 

1つ1つを掘り下げていきますよね。

 

映像の配信方法が違う

シンプルに言うと映像の配信方法が「生放送(ライバー)」か「録画放送(YouTuber)」の違いがあります。

 

テレビで言うと「録画したバラエティか?」「生放送のニュースか?」という違いのイメージです。

 

● ライバーの配信方法

スマホなどを通じた生放送の動画配信なので、動画を取り編集をしてアップロードはできません

 

まさに読んで名の如く「ライブ配信」となるので、編集なしの生放送となります。

 

編集なしのまさしくそこで起こっている臨場感たっぷりの映像が配信。

 

配信者と視聴者が同じ地域にいるときに突然、地震が来たら「おぉ~!地震だ!」と一緒に地震を体感できてしまいます。

 

● ユーチューバーの配信方法

もうすでにお馴染みのYouTubeでの動画配信。

 

ユーチューバーは、事前に撮影した動画を編集して、YouTubeにアップロードをする配信方法です。

 

最近は、ユーチューブでも一部ライブ配信がありますが、基本的には配信者から視聴への一方向となる配信方法ですね。

 

テレビで「ん~、面白い番組ないなー」なんて時は、YouTubeでお気に入りのユーチューバーの動画を立て続けに見たりできるのが醍醐味の1つ。

 

お金の稼ぎ方が違う

配信者側の動画配信でのお金の稼ぎ方が異なります

 

つまり、基本的な収益手段が少し異なるのです。

 

● ライバーのお金の稼ぎ方

ライバーの稼ぎ方は、配信を視聴しているリスナーからのギフトによって収益を得ることができます。

 

視聴者は、アプリ内からギフトを購入し、そのギフトを投げ銭変わりとしてライバーへ投げるのですね。

 

極端に言えば、たった1人の視聴者であっても高額なギフトを数多く送ってくれると収入が増える仕組み!

 

なので、ライバーはたった1回のギフトであってもそのギフトが高額だといつも以上に喜んでくれます!

 

ちなみに、LIVE812のようにライブコマース機能が配信アプリであれば、ライバー自身の作品やハンドメイド品を生放送で販売することもできます。

 

ちょっとして、テレビショッピングのようですよね。

 

● ユーチューバーのお金の稼ぎ方

ユーチューバーの稼ぎ方は、広告収入が中心です。

 

動画が再生されるときに画面上に流れる広告での入手。

 

動画配信ジャンル再生回数によって稼げる金額が変わります!

 

何といっても、YouTuberは再生回数を増やして広告収入を上げていくスタイルですね。

 

以上のように基本的な収益化の方法としては「ギフト」と「広告収入」と大きく違いますが、

 

知名度が上がり有名になることで、テレビや音楽業界などまた新たな世界への出演が決まり稼げることは共通していそうですね。

 

コミュニケーションの仕方

視聴者とのコミュニケーションの方法が異なります。

 

● ライバーとのコミュニケーション

生放送なため、視聴者とのコミュニケーションはその場で繋がっているオンライン

 

つまり、その瞬間で交流が産まれます

 

視聴者はメッセージを文字として送り、ライバーが言葉で交わすコミュニケーション。

 

● ユーチューバーとのコミュニケーション

編集した録画の投稿となるため、ライバーとは異なりタイムラグが出ます。

 

面白かったシーンは、何回も繰り返して見れるのがいいですよね。

 

基本的には、YouTubeへ投稿した動画へ対するコメントに対して、コメントで返信する形です。

 

視聴者がファンして濃厚リピーターになるスピード

視聴者がファン化して、濃いリピーターとなるスピードが異なります。

 

実際に、ライブ配信アプリを利用して感じたポイントです。

 

YouTuberよりライバーの方が濃いファンとなるスピードが早く感じました。

 

ポイント:ライバー

・生放送のライバーと短時間でも濃い交流が生まれると、その場でファンになることも。

・生放送なため、タイミングが合わないとライバーとなかなか会えない。

 

ポイント:ユーチューバー

・生放送ではないが、同じYouTuberの色々な動画を繰り返し見ていくことでファンになる。

・録画放送なため、視聴者の時間都合で必ず視聴できる。

 

ライバーからしたら、部屋に来てくれた視聴者を短時間の生放送で濃い交流をして、視聴者をファン化させることが重要かと感じました。

 

配信者との距離感

配信者(ライバー・ユーチューバー)との距離感の違いを感じました

 

ライバーの方が「生放送」「コミュニケーションが即座」ということで、存在の距離感が近かったです。

 

ユーチューバーの方が、時間差があるせいか少し遠い存在のような印象。

 

それはそれで、テレビ番組を見ている感じでとっても好きです。

 

ライバーの場合は、ライバーがいる部屋に入ってみんなとおしゃべりをする感覚でした!

 

まとめ

視聴者としての立場からライバーとユーチューバーの違いを色々な切り口からまとめてみました!

 

ライバー:ポイント

・編集できない生放送。

・基本的な稼ぎ方ギフトでの投げ銭、ライブコマースでの商品販売

その場でのコミュニケーション

・濃い交流が生まれればファン化するのが早い。

ライバー都合での時間に合わせるのが難しい=接触頻度が下がる。

 

ユーチューバー:ポイント

・編集した動画録画放送

・基本的な稼ぎ方は広告収入

時間差のあるコミュニケーション

・視聴者が視聴を繰り返すことでファン化していく。

視聴者都合の時間でユーチューバーの動画を見れる=接触頻度が上がる。

 

ライバーとユーチューバーの違いを一覧にしてみました。

 

あなたの好みにもよりますが、どっちが良いということはなく、ライバーもユーチューバーもどちらも楽しめると思います!

 

まだまだ、これから流行っていくライバーかと思いますが、ぜひライブ配信アプリを試していただきライバーと生放送で交流してみてくださいね!

 

今回もあなたの貴重なお時間を割いてくださいまして、ありがとうございました!

 

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