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バーベキュー初心者が道具を揃えるならコレ!定番から便利グッズまで!

2020-02-27

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バーベキュー初心者が道具を揃えるならどんな種類が必要?

 

バーベキュー初心者向けの道具リストを見たいなぁ

 

キャンプやアウトドアなど屋外でバーベキューをする機会はたくさんありますよね。

 

外で食べる食事はいつもと雰囲気が違うので楽しいもの。

 

ところで、バーベキューをするのはお父さんの役割という家族がほとんどだと思います。

 

我が家もお肉を焼いたり火おこしは父親の役割です。

 

普段、仕事ばかりでたまには家族サービスをしようとバーベキューを計画したもの、どんな道具を揃えれば良いのか悩んでいるお父さんもいるはずね。

 

でも実は、バーベキュー初心者だから、道具のことがあまりよくわからないんです

 

というお父さんは必見の記事。

 

今回はバーベキュー初心者という方のために必要なものや、あると便利なバーベキューグッズを紹介します。

 

また、併せてバーベキュー道具を揃える時の注意点についてもまとめましたので参考に購入してくださいね。

 

バーベキュー初心者が揃えたい道具:定番の必需品

家族のためにバーベキューをしよう!」と、張りきってアウトドアショップに出向いたけど、店頭にずら~と並んだ商品を見て、どれが必要なのか立ち往生してしまうことってありますよね。

 

ここではバーベキュー初心者様向けに必要な定番の道具から「これがあったら便利!」な物を見ていきます。

 

・バーベキュー用のグリル

家族なら4人~6人用が最適です。

 

バーベキューをする場所によってはレンタルできる場合もあるので確認してみましょう。

 

いろいろなサイズがあるので、使い安さや持ち運びの便利さなどを重視して選ぶと良いですね。

 

・炭

グリルやコンロの大きさに合わせて炭を用意します。

 

3㎏の炭で約2時間~3時間くらいはもちますよ。

 

キャンプ場などの施設でグリルをレンタルする時も「炭は持参してください」という場合もあるので確認してくださいね。

 

・鉄板や網

グリルに付属されていないときは、食材を焼くときに必要なので購入しましょう。

 

レンタルの場合はセットになっていることがほとんどですが、ないときはグリルのサイズを確認して持参しましょう。

 

・ライター・マッチなど

炭に火をつける時に使います。

 

ライターよりはチャッカマンのような取っ手が長いライターの方が安全に火をつけることができますよ。

 

・トング

お肉や野菜を焼くときに必要ですね。

 

人によって野菜用、お肉用と分ける人もいますが、食用のトングはひとつあれば十分。

 

我が家はいつもトングひとつでバーベキューをします。

 

分けるのであれば、炭用と食材用に分けると荷物が減りますよ。

 

・テーブル・チェア

キャンプ場によってはテーブルや椅子が設置されている場所もありますが、

 

自分たちのものがあれば好きな場所に座れて休憩用にも使えますね。

 

・調理器具

包丁まな板菜ばし缶切りなど基本的なものを用意。

 

サラダを作りたい人は、ボウルやざるなど野菜を洗う物も忘れずに用意しましょう。

 

・食器類

プラスチック製お皿ナイフ・フォークなど食べる時に使います。

 

使い捨ての紙皿や割りばしなど状況に合わせて用意すると良いですね。

 

多めに用意すると安心ですよ。

 

・軍手

調理の最中に網をずらしたり、取り替えたり、後片づけの時に必要です。

 

滑り止めがついてないシンプルな軍手を選びましょう。

 

・食材や調味料

バーベキューコンロがレンタルできも、お肉や野菜は各自で用意することが多いので、好みの食材を購入して持参してくださいね。

 

調味料は塩、コショウ、バーベキューソース、食用油など料理に合わせて持参します。

 

お子様がいるご家族は、変わり種の食材を準備するとお子様も大喜び。

 

バーベキューが盛り上がること間違いなしですよ!

 

・ビニール袋

公共施設にゴミを散らかすのはマナー違反なので、ゴミが出たら各自で持ち帰るようにしましょう。

 

・クーラーボックス

バーベキューといえば夏にすることが多いので、食べ物がいたまないようにクーラーボックスを用意。

 

食べ物をたくさん焼きすぎて残ってしまった時は、クーラーボックスに保存しておけば後から食べる時も安心ですね。

 

バーベキュー初心者が揃えたい道具:あると便利な物

・着火剤

炭に火をつける時に着火剤があると素早く火を起こすことができ便利です。

 

着火剤がないときは、紙製の卵パックに食用油をかけると火がつきやすくなります。

 

・火起こし器

初心者の場合、火を起こすのも時間がかかってひと苦労ですが、火起こし器があれば簡単に火がつきますよ。

 

火がつかないことには食事もできず、家族から非難されてしまいそうですが、これがあれば火おこしに手間がかからずスムーズです。

 

・オーブングローブ

オーブンレンジを使う時に活躍する厚手の手袋のような物。

 

トングを使ってお肉をひっくり返すときにあると火傷の確立が少なくなって安全です。

 

・キッチンペーパー

なくても困りませんが、あったほうが便利です。

 

子供は食べる時によく汚しますよね。

 

食事の時に手を拭いたり、濡れたものを拭きたい時にも使えますよ。

 

・アルミホイルやサランラップ

アルミホイルは、焼き芋やしいたけを焼くときに便利です。

 

サランラップはお皿に残った食べ物をカバーしたい時にも役立ちます。

 

子供はちょっとお腹いっぱいになると席を離れて遊びに行きたがるので、虫が食べ物につかないようにサランラップでカバーしてあげましょう。

 

・洗剤用品

プラスチック製のお皿を持参する人は、あったほうが衛生的ですね。

 

お肉の油や焦げなどで意外と汚れるんですよね。

 

洗剤やスポンジがあれば油や焦げもきれいに洗えますよ。

 

バーベキュー初心者が道具を揃える際に注意したいポイント

・人数でコンロを選ぶ

バーベキューをする人数を想定してみましょう。

 

家族だけなのか友達も招いてバーベキューをする機会が多いのか考えてから購入すると失敗が少ないですね。

 

コンロは2人~3人用、4人~6人用、10人以上などあるのでお店で大きさを確認しましょう。

 

・材質で選ぶ

材質にはステンレス製、アルミ製、スチール製とあります。

 

長く使いそうだな~」という時は、軽くて耐久性に優れ、さびにくいステンレス製がおススメですよ。

 

値段は若干高めになりますが、長く使えると思えば購入する価値がありですね。

 

反対にスチール製はお手頃な価格なのですが、持ち運びに重さを感じたり、

 

さびてしまうという残念な面がありますが、「お試しにやってみようかな~」という方には最適だと思います。

 

定期的にバーベキューをしたいのか、ひと夏なけ使うのか回数を目安にすると良いですね。

 

・車に収まるか

施設の敷地内でする場合は、道具がレンタルできることがあるので、何が必要なのか購入前に考えておくと無駄が省けますよね。

 

また、駐車場からキャンプ場までの距離を知っておくことも大切なポイントですよ。

 

積み荷が大変なうえ、重たいものをバーベキュー場まで運ぶとそのことが苦い思い出となって「バーベキューはこりごり」ということになりかねませんよね。

 

できるだけ荷物を減らしてバーベキューを楽しみましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

バーベキュー初心者だけど、道具はどんな種類を揃えたらいい?」とお悩みのあなたへの1記事。

 

初心者様がバーベキュー道具を揃えるポイントについてお伝えしました。

 

少しでもご参考になっていたら嬉しいです。

 

バーベキューは家族団らんの良い機会なので、楽しい思い出にしたいですよね。

 

事前準備をしっかり整えておけば、家族も安心して「次回もやろう!」と、さらに家族の絆が深まりますよ。

 

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