子育て

子供の習い事のやめどきはいつ?間違えたくない見極め6つのタイミング

2020-02-13

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子供の習い事のやめどきはいつかなぁ?

子供の習い事のやめどきの見極めって難しい

 

子供の習い事のやめどきって難しいですよね。

 

将来に向けて、子供の才能が開花するきっかけにもなる習い事。

 

だけど、

 

子供にやる気がない。

習い事が上達しないけど、子供が楽しみにしている。

 

等々、色々な状況があり子供の習い事のやめどきをなかなか見極めきれないものです。

 

そこで今回は「子供の習い事のやめどき」に悩んでいるあなたへの1記事。

 

今回の記事を読めば「子供の習い事のやめどき」を見極めるタイミングを把握することができますよ。

 

それでは早速、一緒に見ていきましょうね。

 

子供の習い事のやめどきのタイミングはこんなとき

子供の習い事のやめどき:目標を達成したら

習い事を始める前に目標を設定し、達成をしたらやめどき」という線を事前に引いておくことです。

 

我が家には9歳と12歳になる子供がいますが、2人とも空手を5歳の時から習わせています。

 

毎週2回ある練習に「行きたくない!」となる日もあります。

 

しかし、習い事へなまけずに行っているのは「習い事が好きな証拠」といえるでしょう。

 

嬉しいことですが習い事がやめにくくなるパターン。

 

こういうこともあると予想をし、事前に目標を決めておくと習い事のやめどきの線が明確になりますよ。

 

子供の習い事のやめどき:精神的なストレスがある

学校が終了してから通う習い事は、疲労やストレスがたまりがちです。

 

好きなことといっても、やはり周りのお友達には負けたくないので頑張ってしまう子供もいるはず。

 

好きで始めたはずなのに、いつの間にかストレスとなって「疲れている、元気がない」様子なら子供と話し合って習い事のやめどきと判断をするのもひとつです。

 

もし、まだ続けたい!

 

という子供の意思があるのならば、時間を置いてしばらくお休みをしたり工夫をして、習い事やめどきを家族で決めましょう。

 

子供の習い事のやめどき:別にやりたいことが見つかった

子供から「新しい習い事をやってみた」と、言われた時も習い事やめどきの目安です。

 

コツは、現在の習い事はキャンセルせず、別の習い事のトライアルをしてみるのです。

 

想像と違っていた場合、「やっぱりやめた」ということもあります。

 

以前の習い事に戻りたい」といってくる場合もあるものです。

 

しかし、一度「やめたい」と言ってきた習い事を本人の意思が続かず、そのまま続けるのはなかなか難しいことも。

 

子供の習い事やめどきとして捉えておきましょう。

 

習い事のやめどき:やる気がなくなってきている

さぼる日が続く時は、本人に「習い事を続けたいか」聞いてみましょう。

 

習い事のやる気がなくなってきていることは、やめどきの1つ。

 

しかし、すぐに子供の意見を取り入れるのではなく、なぜ辞めたいのか子供の意見や理由を尊重してくださいね。

 

子供の言いなりになってしまうと、次の習い事もすぐに辞めてしまう原因に繋がります。

 

習い事のやめどき:中途半端

近年では、子供に数種類の習い事をさせている親御さんも見かけますよね。

 

子供に期待するのは良いことです。

 

しかし、どの習い事も中半端で上達が見られないときは習い事のやめどきの時期を考えてみましょう。

 

習い事のやめどき:学業がおろそかになっている

学業に身が入らなくなる状況は、習い事のやめどきを考えてもよいでしょう。

 

子供にとっては学校の授業や宿題は大切なこと。

 

習い事の課題の練習となると、子供に負担がかかってしまいます。

 

習い事に熱心になり、学業に悪影響の場合はやめどきの時期をいつにするかの検討が必要です。

 

子供の習い事がやめどき?と思っても辞めない方がいいとき

習い事がやめどきではない?:才能を感じたとき

・親の目線から才能を見抜いたとき

・先生からお褒めの言葉をもらう機会が多いとき

・コンクールなどで必ず賞を獲得する

 

ということが多ければ、習い事のやめどきではなく才能を見込んでそのまま習い事を続けましょう。

 

子供の自信に繋がったり、将来何かに役立つことも考えられますよ。

 

習い事がやめどきではない?:やる気がある

毎回の習い事を楽しそうに待ち望み、表情が生き生きしているのはやる気がある証拠。

 

辞める理由はありませんよね。

 

先生の話もしっかり聞いて、家でも練習に励んでいる様子なら安心。

 

まだ、習い事のやめどきではないでしょう。

 

習い事がやめどきではない?:毎回の繰り返し

新しい習い事を始めるたびに「辞めたい」といっている子供はいませんか?

 

始めた頃は楽しくても、飽きてくると辞めたくなる子供の場合、将来、飽きやすい性格になる恐れが出てきますよ。

 

ここはグッ!と踏ん張って、続けていきましょう。

 

子供の習い事のやめどきを決めるときの注意点

特に「親の都合」で子供の習い事をやめどきを決める際は注意が必要ですね。

 

親の都合でのやめどき?:経済的な事情

子供の気持ちとは裏腹に、毎月の高いレッスン代を支払うのに四苦八苦の人もいますよね。

 

家庭の経済的な事情で辞めざるを得ない場合もありますが、子供の将来を台無しにしてしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

毎月の生活費を節約したり、無駄な習い事を辞めさせて一つのことに集中するのもよいでしょう。

 

親の都合でのやめどき?:送迎が大変

習い事に一人で行ってくれたり、送迎バス付きなら便利ですが、親が送迎することもありますよね。

 

送迎は楽ではないですし、レッスン時間はそのまま待つこともあります。

 

子供が楽しそうに通っているときは、そのまま習わせた方が本人のためですが、悩ましいところですよね。

 

子供の習い事のやめどきで悩まないようにするには

始めて悩むより、トライアルで試して子供と話し合って決めると後から悩みが少なくなりますよ。

 

また、「周りの友達がやっているから」と始めるのも注意しましょう。

 

友達が影響している場合は、後から、自分には合ってないと気付くこともあるものです。

 

まとめ

 

今回は子供習い事やめどきについてお伝えしました。

 

子供は好奇心旺盛なので、いろいろなことにチャレンジしたがりますが、本当にやりたいことなのか、見極めることが大切です。

 

始めてしまうと最後までやり遂げてほしいのが親の本心ですが、子供は親の言うとおりに行かないのが現実です。

 

タイミングが分かれば判断に悩まずに済みますね。

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