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藤井聡太が退学した理由は留年?出席日数が足りずに高校を中退って本当?

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在籍していた高校を1月末日付けで退学していたと報じられた藤井聡太二冠。

藤井聡太二冠の退学理由は留年危機だったのでは?」と話題になっています。

遠征が多い藤井聡太二冠の高校を退学をした真相・理由が気になりますよね。

そこで今回は「藤井聡太二冠が高校を退学した理由は留年なのか?」をテーマに情報をお届けしますね!

藤井聡太の退学理由は留年?

藤井聡太二冠の退学は「将棋に専念したい」ことが理由です。

引用:Twitter

 

理由は「将棋に専念したい」と報じられていますが、高校卒業の約2ヶ月前の「退学」に違和感を感じますよね。

『史上最年少2冠となったことで「将棋に専念したい」と自主退学を決意』
※引用:Yahoo!ニュース

退学を決めたのは2020年の秋

藤井聡太二冠が、高校退学を決めたのは2020年の秋でした。

『タイトルを獲得できた事で将棋に専念したい気持ちが強くなりました。秋に意思を固め、数回学校と話し合いをした上、1月末日付で退学届けを提出いたしました。一層精進していく所存ですので、今後ともよろしくお願い申し上げます』

※引用:Yahoo!ニュース

2020年はコロナの影響で棋戦のスケジュールが夏以降に詰め込まれ、藤井聡太二冠は過密なスケジュールだったはずです。

高校の退学(中退)の意思を固めたとはいえ、学業と棋戦の二足のわらじを履いていたことには頭が上がりません。

数回学校と話し合いとしていた

しかしそこで気になるのが、藤井聡太二冠が「数回学校と話し合い」をしていた内容。

「藤井聡太二冠と学校の話し合いな何か?」が気になります。

藤井聡太二冠が退学に至っては「2択」しかなかったのではないでしょう。

・出席日数が足りなくて、留年をするか。
・出席日数が足りなくて、退学をするか。

いずれにしても藤井聡太二冠は高校の「退学」または「留年」の二択を判断せざるを得なかったことでしょう。

ちなみに、藤井聡太二冠が通っていた高校は愛知県名古屋市にある名古屋大学教育学部付属高等学校。

藤井聡太二冠の通っていた高校は偏差値60を超える優秀校です。

藤井聡太の退学について高校は忖度なし

藤井聡太二冠の退学について、高校側の忖度はありませんでした。

引用:Twitter

『名大教育学部付属高の三小田博昭副校長は「ご本人がお話しされたことが全てです。今、同級生たちは受験で頑張っていますし、いろんな生徒がいろんなことで活躍しています。彼も新聞で見ない日はないくらいの活躍をしていて、ずっと応援していますし、これからも応援しています」と話している』
引用:Yahoo!ニュース

藤井聡太二冠がタイトルを遠征続きであったとしても、同級生も同様にして受験シーズンで多忙なはず。

学校側も藤井聡太二冠の苦渋な気持ちを理解していることでしょう。

藤井聡太二冠の留年をさけて退学を回避させると、学校運営にも支障をきたしてしまうはずです。

退学・留年と真相は明らかにはなっておりませんが、藤井聡太二冠も学校側も悩み苦しみ、そしてお互い円満の退学だったことと思います。

高校を中退した棋士は他にもいる

過去を振り返れば、藤井聡太二冠と同じく高校を中退した棋士がいるのです。

その棋士が羽生善治九段です。

・東京都立富士森高校を中退。
・その後、都立上野高校通信課程を卒業。

自主退学を決断した藤井聡太二冠ですが、いつぞやかのタイミングで羽生善治九段のように通信課程を卒業を目指すこともありでしょうね!

母親は東大に行かせたかった

14歳でプロ棋士となった藤井二冠の母親は東大に行かせたかったようです。

藤井聡太二冠が入学した名大付属高校は毎年のように東大合格者を輩出している進学校。

まだ中学生当時、日本将棋連盟の幹部は、

高校卒業後、藤井くんは東大へ行けばいい
東大合格の可能性もあると思います

とも語り、藤井くんは「母親も同じことを言うんです」とお話しされていたそうですよ。

タイトルも獲得し、将棋の道で勝負していくため退学を選んだ藤井聡太二冠ですが、長い人生きっとまた東大にチャレンジできる扉はやって来ると思います!

藤井聡太の退学理由は留年?についての声

藤井聡太二冠の退学は「留年」が本当の理由ではないかという声を集めてみました。

藤井聡太二冠は「出席日数が足りなかったのでは?」「留年危機だったのでは?」という声が多かったですね。

これからも、将棋界で大活躍していく藤井聡太二冠を応援しています!