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コロナ禍の読み方はなんと読む?今さら聞けない正しい読み方

2020-04-16

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テレビや新聞で連日トップニュースとなっている終息の光が見通せないコロナウイルス

 

グッと耐えつつも、毎日憂鬱な日々が続きますよね。。

 

そこでここ最近、突如として目につくようになった「コロナ禍」という文字。

 

なんと読むのかわからないよ!

 

読み方はコロナウズ?...ナベみたいな漢字だよね

 

と話題になっています。

 

そこで今回はコロナ禍の読み方はなんと読むの?正しい読み方についてお伝えします!

 

今回の記事でわかること

コロナ禍読み方がわかります。

コロナ禍音読み訓読みがわかります。

 

コロナ禍の読み方はなんと読む?

コロナ禍の「」である読み方は「」と読みます。(音読みです)

 

なので、「コロナ禍」の読み方は「コロナカ」となります。

 

ももか
コロナカなのね!

 

こーた
友達が『ウズやナベみたいな感じだよね』って
なんと読むのか悩んでいたんだよ

 

実際に、私自身も「この漢字は何て読むのかなぁ」と「」の読み方わからなかったのですよね。

 

漢字の見た感じは「」や「」に似てますし、PCに言葉を叩き込んでもどうにもこうにも出てこなく困っていました。

 

 

 

コロナ禍の読み方がわからない人は多くいますので、安心してください!

 

今日ここで覚えたわけですから、もう大丈夫です!

 

でも、せっかくなので、更に「」の訓読みもお伝えしますよ。

 

コロナ禍の読み方の訓読みは?

コロナカ」と読み方のわかった最近テレビや新聞でよく見かける「コロナ渦」という言葉。

 

しかし、「」という感じ一文字だけでの訓読みはなんと読むのでしょうか?

 

「禍」の訓読み

」の訓読みはは「わざわい」という読み方です。

 

こーた
わざわい...って読むのか

 

一般的に、わざわいは「」ではなく「」と書くことが多いですよね。

 

わざわい」という言葉は知っていても、使う漢字が「」ということが多かったので、

 

今回の「コロナ禍」で「」という漢字にあまり触れることがなく、

 

多くの人が知らなかった1つの要因かと思います!

 

 

ちなみに、防ぎようのない天災の時に使う漢字が「災(わざわい)」。

 

人為的な努力で防ぐことができる事柄について使う漢字が「禍(わざわい)」。

 

なので、今回のコロナ禍では「」という漢字を使うことは、

 

人為的にコロナウイルスを抑えることができるという意味も含めて「コロナ禍」ということが使われているのでしょうね。

 

コロナ禍の読み方に対する反応

コロナ渦の読み方についての反応を集めてみました。

 

 

 

 

 

 

突如として目に付くようになった「」という漢字に戸惑うのもとてもわかります。。

 

また、「禍々しい」と書いて「まがまがしい」とも読むので、「コロナまが」と読むのかと思っていらっしゃった方もいます。

 

私自身、「悪いことが起こりそうな予感がする」という「まがまがしい」を言葉として使うことはありますが、

 

禍々しい」と漢字で書くこともなかったので、「コロナまが」と読んでいらっしゃった方は、逆に「すごい!」と思ってしまいましたよ!

 

まとめ

コロナ禍の読み方をまとめました!

 

ポイント

・コロナ禍の読み方は「コロナカ」と読みます。

・「禍」の訓読みは「わざわい」と読みます。

・多くの人たちが「コロナ禍」の読み方で悩んでいました。

 

人為的に抑えることができる意味がある「」という漢字。

 

コロナウイルスが終息する道しるべが早く見えてくることを本当に祈っています。

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