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旦那が家事を手伝わない!共働きの妻が取るべき3つの行動とは?

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「共働きなのに、自分ばかり家事をしている」
「疲れて帰ってきても、自分と旦那の夕飯を作らなきゃいけない」

 

家事を手伝わない旦那にやきもきしている女性は少なくありません。

 

共働き世帯の場合、経済的な安定が望めるというメリットがありますが、それぞれの家事負担をどうするかで意見がぶつかることもあるでしょう。

 

旦那が積極的に家事を負担してくれるならいいのですが、そもそも掃除や料理をあまりしない男性なら、やり方を教えるだけで一苦労です。

 

そこで今回は、旦那が家事を手伝わないときに共働きの妻はどうすべきかをご紹介します。

 

妻の家事負担を減らすための具体的な方法をまとめたので、ぜひ最後までご覧ください。

 

旦那が家事を手伝わない時の妻が取るべき3つの行動

共働きなのに、旦那が家事を手伝わなくて辛くなるときありますよね。

 

そんなときに、共働きの妻が取るべき3つの行動をご紹介します。

 

家事のルーチン化で負担減

「人の脳は一日に約9,000回もの決断をする」という説をご存知ですか?

 

私たちは朝食の献立や着る服、傘を持っていくかどうかなど、ささいな選択も含めるとかなりの回数の決断をしています。

 

いくら脳がたくさんの情報を処理できるといっても、こういった決断の多さが負担になっているのは間違いないでしょう。

 

ましてや共働きで、仕事で疲れて帰ってきたあとに「今日の夕飯は何にしようかな」とか「掃除機をかけるべきか、それとも掃除用ワイパーでさっと済ませるか」などと決断するのは面倒です。

 

もし、日々の家事がルーチン化されていれば、日常的に発生する決断の数を減らすことができます。

 

やる気の出ない日でも、ルーチンに慣れさえすれば体が勝手に動くようになるのです。これなら家事を負担に感じる場面が減りますね。

 

たとえば、食事は休日にある程度作り置きしておき、平日は電子レンジで解凍するだけで食べられるようにしておきます。

 

早く帰宅できる曜日があるなら、その日に洗濯機を回すというルールを作ってみるのもいいでしょう。

 

掃除にしても、平日のルーチンの中でこまめに片付けておけば「掃除に追われて休日が終わってしまった」なんて事態を防げますよ。

時短家電で効率アップ

家事に追われる自分を尻目に、旦那が読書やゲームなど趣味に没頭していたら、やりきれない気持ちになりますよね。

 

やらなければいけないことは多いけど自分の時間もほしいとき、一体どうすればいいのでしょうか?

 

そんなときおすすめなのが、時短家電です。

 

毎日の食事作りや掃除、洗濯など、家事は基本的に時間がかかりますよね。ひとくちに「夕飯を作る」といっても、献立を考えたり、調理に使う道具や皿を片付けたりと時間を取られがちです。

 

しかし、時短家電があれば、家事のクオリティを落とさずに自分の時間を確保できるでしょう。

 

「家事を家電に任せるのはちょっと不安」という人もいるかもしれませんが、商品によってはAIが搭載されていたりして、人の手でやるよりスピーディーで正確な作業が望めます。

 

また、タイマー機能がついている時短家電なら、家族が仕事で家を空ける日中に、すべての家事を終わらせてもらうこともできるのです。

 

帰宅したときに掃除が終わっていて、夕飯の準備もできていたら言うことなしですよね。

 

各メーカーからさまざまな種類の時短家電が発売されているので、用途に合わせてベストな商品を探してみましょう。

困ったときの家事代行

家事代行というと、広い家に住み、お金に余裕がある人たちが使うイメージがあるかもしれません。

 

それに、日本ではまだ「家庭内の家事は女性がやるものだ」と考える人が少なくないのも事実です。

 

しかし、共働きで旦那が家事を手伝ってくれず悩んでいる女性にとって、家事代行は大きな味方になります。

 

仕事も家事も頑張りすぎてダウンしてしまう前に、自分の代わりに掃除や食事作りをやってもらえるサービスを利用してみませんか?

 

以前は日本人にとって馴染みのなかった家事代行ですが、共働き世帯が増えるにつれて市場規模が拡大しています。

 

今後も利用者が増えるという研究結果もあり、共働きで頑張る女性にとってもっと身近なサービスになるかもしれません。

 

サービス内容は各社さまざまなコースが用意されており、部屋の掃除や、数日分の作りおきなどが依頼できます。

 

普段は忙しくて、キッチンやトイレといった水回りの掃除がおろそかになっている人もいるのではないでしょうか?

 

家事代行を利用して、ピカピカに掃除してもらうのもいいですね。

 

初めて利用するときは不安かもしれませんが、お試しコースが設定されている家事代行業者もあります。ぜひチェックしてみましょう。

まとめ

共働きなのに旦那が家事を手伝わないと「どうして私ばかり忙しいの?」と不満に思うこともあるでしょう。

 

本記事では、そんなときにやってみてほしい妻の行動をご紹介しました。

 

最後にもう一度おさらいしてみましょう。

 

1.家事のルーチン化で負担減
2.時短家電で効率アップ
3.困ったときの家事代行

 

旦那と家事を分担すると言っても、男性側に家事のスキルが無いケースもあります。

 

その場合は炊飯器や洗濯機の使い方から教えなければいけませんし、お互いに仕事が忙しい時期だと夫婦そろって家事が負担になってしまいますよね。

 

家事をルーチン化して日々の負担を減らしたり、時短家電や家事代行を利用することで、家庭内の負担が大幅に減らせます。

 

「仕事と家事で毎日ヘトヘト」という女性は、ぜひ本記事でご紹介した内容を参考にしてみてくださいね。

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