子育て

子供の習い後の費用平均ってどれくらい?バイオリンや水泳はいくら?【全9種】

2020-02-19

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子供の習い事の費用の平均ってどれくらいなの?

バイオリンや水泳などの習い事の費用ってどれくらい?

 

子供の成長とともにチャレンジさせたい色々な習い事。

 

でも気になるのはやはり、習い事の費用ですよね。

 

習い事は決して安いとは言えず、種類によっては数万円もして生活費を圧迫しているものもあるはずです。

 

そこで今回は、バイオリンや水泳、英語教室など様々な習い事の費用について情報をまとめてみました。

 

お子様と習い事を決める前に、概算でも費用を把握しておきましょうね!

 

それでは早速、行ってみましょう!

 

子供の習い事の費用の平均

 

習い事平均ですが、約15,000円~20,000円で、習い事一つの平均は約7,000円以上となっています。

 

兄弟姉妹で習っている場合は、この倍の金額になるので、生活に負担がかかってしまいそうですね。

 

子供から始めたいといわれることもあれば、お友達の影響や親の都合で習い事をさせている家庭もあるかと思います。

 

人気のあるピアノや水泳、英会話などは約1万円前後なので、人気の習い事を2つ習わせるだけでも軽く数万円の出費になりますね。

 

また、年齢と共に月謝が上がる習い事もあるので、始める時はどのようなシステムなのか確認してから始めるようにしましょう。

 

習い事の費用平均ってどれくらい?:費用が高めの習い事

 

習い事は低額のものから数万円以上もする高額の習い事があり、気づいたら「家計を圧迫していた」なんてこともあるはずですね。

 

ここでは費用高め習い事を見ていきましょう。

 

1.バイオリン

月謝:1ヶ月約7,000円~1万前後

 

バイオリン1台は約5万円くらいはしますし、楽器や弦の張替えが必要など、付属品にお金がかかります。

 

また、1回購入すればそれでおしまいといわけではなく、年齢が上がるに従いバイオリンのサイズが合わなくなるので、買い替える必要が出てきます。

 

そのほか、教材費や調整費用、年齢と共に月謝が上がったり、発表会があれば衣装代や参加費もかかります。

 

2.ピアノ

月謝:7,000円~12,000円

 

幼児コースは約7,000円程度で、就学年齢になると月謝が上がってきます。

 

個人の場合は、約5,000円程度。

 

ピアノはバイオリンと違い1度購入すれば、長く使用できる楽器です。

 

「ヤハマ・カワイ教室」が一般的で、いろいろな場所にあり通いやすいですが、費用がやや高めのように感じます。

 

月額費用を抑えたいときは、個人で教えている先生のところに習いに行くのも良いですよ。

 

3.バレエ

月謝:約7,000円~10,000円程度

 

女の子のいる家庭では、「バレエを習いたい」と言われた方もいるのではないでしょうか。

 

バレエ団よりもスポーツクラブの方が若干安めといわれています。

 

バレエには、レオタードやバレエシューズ、タイツなどが毎回のレッスンで必要です。すべて揃えると約5,000円以上かかってしまいます。

 

発表会の費用は5万~10万円といわれているので、レッスン以上に費用がかかりますね。

 

4.水泳

月謝:約5,000円~8,000円(コースが変わると月謝が上がる可能性もあり。)

 

スクールによっては送迎バスを出しているところもあるようですが、無料だったり送迎費用を請求されることがあるので事前に確認しましょう。

 

5.英会話

月謝:約5,000円~約10,000円前後

 

将来を考えて子供にも英会話を習わせる親御さんも増えてますよね。

 

受けるコースによって金額は異なりますが、年会費や教材費なども考慮しましょう。

 

習い事の費用平均ってどれくらい?:費用が低めの習い事

1.書道

月謝:2000円~くらい。

 

昔からの定番で、私も小学生の頃は書道を習っていました。

 

学校でも教えてくれますが、文字で他人に与える第一印象が変わるものです。

 

習字は外国でも人気なので、文字を綺麗に書けると感動されますよ。

 

家計の負担が少なく、書道道具は学校で揃えるので、そのまま書道教室で使えるのもうれしいですね。

 

半紙や墨汁などの消耗品も他の習い事と比べたら低額です。

 

2.サッカー・野球

月謝:2,000円~7,000円程度。

 

男の子に人気なのが、野球やサッカー。

 

小学生の頃、クラスに一人は「プロ選手になりたい!」という子もいましたよね。

 

有名なクラブチームでない限り3,000円程度で済むはずです。

 

ユニフォームやシューズ、野球ならグローブなども必要になってきます。

 

遠征費用合宿費用がどれくらいかかるのか、入会の時に確認すると良いでしょう。

 

3.空手

月謝:3,000円~5,000円程度。

 

日本文化を伝えるスポーツに空手がありますが、こちらも海外で人気のスポーツです。

 

帯の進級試験がある時は、検定費用や帯代が必要になります。

 

帯代は1,000円程度からで、検定費用はクラスの代表の方に聞いてくださいね。

 

4.体操

月謝:約4,000円~。

 

体操も子供に比較的人気があり、他の習い事と比べて低額ですね。

 

受けるコースによって金額が違い、本格的なコースはもう少し高めです。

 

費用負担の少ない習い事を選ぶときのポイント

・親の送迎が不必要

習い事には親の送迎が必要なものと不必要なものがあります。

 

送迎が必要だと親の忙しさが倍増しますし、終わるまで待機することになるので、夕飯の時間が気になってしまいます。

 

また、大会や遠征が多いと週末がつぶれてしまうこともしばしばです。

 

・習い事は2つまでにする

あれもこれも」と欲張って習い事をさせても子供が大変なだけでなく、親や家計にも負担がかかってしまいますよね。

 

子供がやりたいものを、話し合って2つだけ選ぶようにしましょう。

 

・オンラインで受講可能

英会話は、インターネットがあればオンラインで受講ができ、受講料も3,000円程度で済みますね。

 

好きな時に自宅にいながら受講できるのも便利です。

 

・年齢が上がっても費用が変わらない

年齢が上がるごとに楽器を買い替えたり、コース変更に伴い金額が変更になる教室は避けるようにしましょう。

 

コースが変わると金額が上がる教室もあるので、同じ月謝のまま進歩できる教室を選ぶのがポイントですよ。

 

まとめ

 

今回は子供にかける習い事費用平均についてお伝えしました。

 

習い事にはさまざまな種類がありますが、周囲に流されず家庭の金銭事情と照らし合わせ慎重に検討することが大切です。

 

また、習っていても身につかないときは、やる気はあるのか子供と相談したり、負担に感じたときは見直すことも必要ですよ。

 

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