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コロナ自粛で寝すぎ?40代睡眠時間のベストは?良質な睡眠を取る工夫!

2020-02-15

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40代の睡眠時間のベストってどれくらいだろう?

 

40代といえば仕事やプライベートに忙しく、睡眠不足になりがちな年齢ですよね。

 

仕事も順調で家庭やプライベートも大切にしたい」という願いや、やりたいことがあっても時間がたりない毎日。

 

ついつい、睡眠時間を削って無理をしがちです。

 

20代や30代の頃は残業が続いたり、仕事が終わった後の飲み会も体力があるので無理をしても大丈夫ですが、

 

40代になると体力の低下を感じたり健康状態が気になる人もいるはずです。

 

更に、「睡眠時間が少ないのは自分だけ?」と、他人の睡眠時間も気になるところですね。

 

今回は40代の最適な睡眠時間や快眠に導くための方法についてお伝えします。

 

睡眠時間のベストはどれくらい?40代の最適な睡眠時間

年齢によって睡眠時間は異なりますが、

 

世間の40代の人々がどれくらいの睡眠時間をとっているか知っていますか?

 

一般的に40代の睡眠時間は約6時間未満といわれていますが、

 

家事や育児、仕事が終わってから趣味の時間に費やすと、睡眠時間が約4時間~5時間というのも納得です。

 

睡眠時間の理想は個人によって違いますが、長ければ良いというわけでもありません。

 

4時間で十分の人もいれば、8時間以上必要という人もいますが、7時間~9時間が理想といわれています。

 

睡眠時間のベストは日本人と外国人とでは違う?

日本人は働き者で朝から晩まで会社で過ごし、

 

プライベートの時間をとるのが難しいですよね。

 

私の知人は外国に住んでいますが、

 

仕事とプライベートがはっきり分かれているので、残業はほとんどせず終業時間になったら帰宅するそうです。

 

夕飯時間には帰宅できるので、仕事の後も家族と会話をしたり趣味の時間を持てるなどライフスタイルが充実して楽しそうに生活していますよ。

 

睡眠時間もしっかり取れるので、7時間~8時間を睡眠に費やすことができます。

 

睡眠時間のベストの傾向と理由

睡眠時間を長くとっても寝起きがすっきりしなかったり、疲れが溜まったままということってありますよね。

 

体内時計」といった言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、体温や体内のホルモンと関係した機能を指します。

 

毎日規則正しい生活を送っていれば、体内時計は安定しますが、残業や仕事の付き合い、趣味などで寝る時間が異なる毎日。

 

寝る時間が異なると睡眠に関係するホルモンが整わず、体内リズムが不安定になってしまいます。

 

不規則な生活で体内時計が狂うと、快適な睡眠につけず身体的・精神的な病気にかかる原因となるのです。

 

眠りにつくためのホルモンは、朝起きてから約14時間後に出て、

 

眠る前になるとホルモンの量が多くなるので、このホルモンに合わせて眠るのが理想といえます。

 

睡眠ホルモンの分泌に合わせて生活できればよいですが、

 

仕事をしているとタイミングを合わせるのが難しいため、体内時計がバラバラになって体調不良に繋がるのです。

 

毎日同じ時間に眠ることで、快適な睡眠ができるのです。

 

質の良い眠りにつくために工夫したいこと

睡眠時間をたくさん取れば良いと思われがちですが、

 

長く寝ても熟睡できないと疲れがたまった状態になります。

 

快適な睡眠が実現できれば疲労回復にも役立ちますね。

 

1.部屋の色彩

人によって好みの色があるかと思いますが、寝室にはリラックス効果のあるブルー系やグリーン系のインテリアが最適です。

 

ブルーは心を静める効果があり、不眠治療にも用いられることも。

 

グリーンは疲れを癒してくれる色調です。

 

色を選ぶときですが、濃い色は逆効果になるので、薄めの色合いのものを選ぶようにしてくださいね。

 

2.まくら

枕が変わると眠れない」と聞きますが、快適な睡眠に枕は重要です。

 

枕に頭をのせてみて、立った時の自然な姿勢になっているか確認してみましょう。

 

頭がまくらに沈んだ高さが約5㎝前後なら大丈夫です。

 

高すぎると首が痛くなってしまいますよ。

 

3.布団

ベット派、畳派に分かれるかと思いますが、両方とも適度な硬さのマットレスを使用しましょう。

 

柔らかいと腰に負担がかかり腰痛の原因になりかねません。

 

掛け布団は保湿性・吸湿・発散性に優れた布団がおすすめです。

 

羽根布団などがいいですね。

 

4.パジャマ

素材にこだわったパジャマで快適な眠りにつくことができます。

 

人は一晩でコップ1杯分の汗をかくといいますが、肌触りや通気性に優れたパジャマを選びましょう。

 

5.入浴

熱いお風呂が大好き」という人もいますよね。

 

寝る前に熱いお湯に入ってしまうと体温が上昇して目が覚めてしまいます。

 

人は体温が下がり始めると眠くなるので、寝る1時間前にぬるめのお湯につかると良いでしょう。

 

6.照明

蛍光灯の明かりは刺激になるので、間接照明を利用したり、

 

やわらかい色合いの電球を使うなど照明に工夫するのも良いですね。

 

数カ所に照明を置くのがポイントです。

 

7.音楽

寝る前に今日あった出来事を振り返り、クヨクヨ悩んむことはありませんか?

 

精神的なストレスは、快適な睡眠の妨げになるので、リラックス効果のある音楽で心を落ちつかせましょう。

 

クラシック音楽やさざ波、風・雨の音といった自然界の音を聞くのも効果的ですよ。

 

聞いて心が安らぐ音楽を選んでくださいね。

 

まとめ

今回は「40代の睡眠時間のベストはどれくらいか?」についてお伝えしました。

 

睡眠は時間ではなく質が重要なんですね。

 

睡眠には個人差があるので、短時間の睡眠でも大丈夫という人もいます。

 

趣味や家族のために睡眠時間を省いてしまうと、ストレスや病気を招くことになるので注意しましょう。

 

快適な眠りにつくためには規則正しい生活を送るのがポイントですね。

 

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